製造業に特化したソリューションプロバイダー ネクステック株式会社
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会社案内 Corporate information

マネージメント紹介

代表取締役社長 山田太郎

代表取締役 兼 執行役員社長 山田太郎

<略歴>
慶應義塾大学経済学部卒、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科博士後期課程修了。アンダーセン コンサルティング(現 アクセンチュア)で製造業のコンサルティングに従事。次いでオランダのバーン社(現 インフォア社)日本法人設立に寄与。プライスウォーターハウスコンサルタント(現 アイ・ビー・エムビジネスコンサルティングサービス)製造業部門マネジャー、米国パラメトリック・テクノロジー コーポレーション(PTC)副社長を経て、ネクステック株式会社を立ち上げる。

東京工業大学大学院社会理工学研究科特任教授、早稲田大学大学院商学研究科ビジネス専攻(早稲田大学ビジネススクール)客員准教授、東京大学大学院工学系研究科(工学部)非常勤講師、北京航空航天大学ソフトウエア学部名誉教授、社団法人科学技術と経済の会 技術経営会議運営委員、社団法人日本経営工学会会員、経営情報学会会員、社団法人情報処理学会会員。コンサルテーションや大学講師のほか、原稿執筆、講演、研究開発なども活発に行っている。

Executive Message
当社は日本の製造業各社から製造業特化型のプロフェッショナル企業として、これまで高い評価をいただいてきました。一方、我々のサービスはものづくりの根幹を担う重責です。それだけに、日夜、高度な方法論の創出や効果の高いソリューションの開発に努力を惜しみません。

また、私たちは高度なサービスを提供し続けるためにも、人財の育成が最重要と考えています。独自のカリキュラムや評価制度による人財の育成に力を惜しみません。

我々は、さらなる努力を続け、プロフェッショナルとして当社の掲げるビジョン、ミッションの実現と「クライアントから『ありがとう』と言われる企業」になることを真摯に目指しています。


取締役 斎藤泰志

取締役 兼 執行役員 斎藤泰志
CFO Office 室長

<略歴>
佐賀大学理工学部卒。アプレックにて融資審査や同社の新規株式上場に従事。次いで、ビジネスブレイン太田昭和で会計系コンサルティングを担当。2003年ネクステック株式会社に参画。

Executive Message
CFO Officeは、経理・財務機能をより強化し、企業価値の最大化に繋がる戦略的なファイナンス政策に取り組んでおります。これまで以上にコーポレートガバナンスやコンプライアンスを徹底してまいります。また、株主・投資家の皆様とのコミュニケーションを積極的に行うことで、持続的な成長企業としてステークホルダーの皆様との信頼関係や満足度をより一層高めていく所存です。


取締役 斎藤隆弘

取締役 兼 執行役員 斎藤隆弘
BT部長

<略歴>
慶應義塾大学経済学部卒。アンダーセン コンサルティング(現 アクセンチュア)を経て、2003年ネクステック株式会社に参画。
自動車・ハイテク・家電・設備機械、及び重工業界等、製造業の幅広い業界に対し、ソリューションの策定・実行支援のプロジェクトを数多く手掛けている。

Executive Message
世界レベルの競争力を持つ製品を開発・維持・発展させるにはどうすればよいのか? 衰退しつつある事業を復活・再生させるにはどうすればよいのか? これらの問いにプロジェクトを通じて顧客企業と共に答えを見出し、顧客のビジネスに変革をもたらすことを使命としています。 ポイントは3つです。 製品軸での改革視点:「製品改革」の視点から、効果的な打ち手を策定・実行します。 仮説検証アプローチ:各種の「あるべき姿」や「打ち手」仮説により、スピーディに検討を行い、効果創出を確実にします。 クロス・ファンクショナル(部門横断)体制:抜本的な「事業」「モノ作り」の変革実現のために、部門横断体制を確立します。


取締役

取締役 兼 執行役員 川瀬智士
ARM部長

<略歴>
東京大学工学部卒。リクルートの情報ネットワークビジネスに従事。次いでプライスウォーターハウスコンサルタントのマネージャー、アイ・ビー・エムビジネスコンサルティングサービスのパートナーを経て、2007年ネクステック株式会社に参画。

Executive Message
プロジェクト成功のためには、現場の視点、マネジメントの視点、そして顧客の視点をもって取り組む必要があります。我々は、常にクライアントの成功に最大限貢献するために、ソリューションの開発及び、社員のスキル開発に取り組んでいきます。

世界に誇れる日本の製造業の今後の発展のために、当社のサービスを通じて貢献していきたいと考えています。


 
執行役員 山口博之

執行役員 山口博之
技術研究開発部長

<略歴>
関西学院大学経済学部卒。日本ユニバック・ソフトエンジニアリング(現 日本ユニシス・ソリューション)で製造業のシステム開発に従事。次いで椿本チエインでファクトリーオートメーションのシステム開発に従事したのち、クラステクノロジーの設立参加を経て、2002年ネクステック株式会社に参画。

現在、各種製造業のプロジェクトマネジメントおよびシステム企画、システムコンサルティング、アドバイザ業務に従事。同時に研究開発活動、パッケージ開発に従事。

Executive Message
技術研究開発部は、常に顧客視点を重視し、エンタープライズ系システムパッケージ開発に注力しています。技術的には、特に操作性とパフォーマンスにはとことん拘っており大規模システムの高レスポンス稼動を追及し続けてまいります。また、クライアント先で実際に実証されたケースなどを参照しながら、新しいアーキテクチャや新しい手法を取り入れていきます。

高速稼動、操作性に拘ったパッケージが世界の製造業のお役に立てるよう日々研究開発活動を行ってまいります。


執行役員 松永恒

執行役員 松永恒
TD部長

<略歴>
大学卒業後、大手工作機械メーカーにて、メンテナンスエンジニア、ITシステム企画・運用、社内構造改革の推進担当を経て、2005年ネクステック株式会社に参画。

クライアントの抱える課題・問題点に対し、製品・業務・システムの側面から具体的な解決策を提案するソリューションサービスの分野を統括する。製造業における豊富な知識・経験をもとに、BOM改革、マスターデザイン(*1)、システム開発等、多数のPJTを指揮・指導する一方、社内外のセミナー講演、ソリューション開発、方法論の構築にも従事している。

Executive Message
TD部は、クライアントに高い品質のソリューションを提供するために、製造業に特化、精通したメンバーが集まったスペシャリスト集団です。

グローバル化する製品競争に勝つため、クライアントと共に、製品のQ(品質)、C(コスト)、D(納期)、E(環境)を向上させるものづくり改革として、マスターデザイン(*1)に着目したソリューション提供とシステム開発導入を行います。それらの品質を維持するための品質保証体制や、開発したシステムを安心して利用していただくためのメンテナンス体制を拡充し、より効果の高いサービスを提供することを使命と考えています。

(*1)マスターデザインとは、
「顧客仕様と設計仕様の関係」と「設計仕様と製品構成(P/S)の関係」を明確化することによって、「顧客仕様と製品構成(P/S)の関係」を解き、製品Q(品質)、C(コスト)、D(納期))、E(環境)のコントロール力をつける手法。


常勤監査役 松岡 祥治郎

常勤監査役 松岡 祥治郎

<略歴>
東京大学経済学部卒。農林中央金庫入社。国際企画部長を経て、日本信販取締役事務システム本部長、組合貿易常勤監査役を歴任。マルヤマエクセル監査役就任(現任)。2007年ネクステック株式会社常勤監査役に就任。


監査役 濱尾重忠

監査役 濱尾重忠

<略歴>
東京大学法学部卒。イーグル工業入社。同社代表取締役副社長に就任。2003年ネクステック株式会社監査役に就任。現在、NCネットワーク監査役、フォー・リンク・システムズ監査役、テック情報代表取締役社長、プログレステクノロジーズ監査役も務める。


>監査役 山本俊太郎

監査役 山本俊太郎

<略歴>
慶応義塾大学経済学部卒。新潟鐵工所入社。新潟MIT取締役管理部長兼営業部長、新潟鉄工所業務推進室企画管理部長、理事企画室企画部長などを歴任。同社取締役新潟支社長、同社常勤監査を経て、2008年ネクステック株式会社監査役に就任。