慶應義塾大学経済学部卒。アンダーセン コンサルティング(現 アクセンチュア)を経てネクステックに参画、現在に至る。自動車・ハイテク・家電・設備機械、及び重工業界等、製造業の幅広い業界に対し、オペレーション戦略立案、改革グランドデザイン等の策定・実行支援のプロジェクトを数多く手掛けている。
九州大学大学院工学研究科機械工学専攻を卒業後、総合輸送機器メーカーの生産技術部門にて、航空機の組立工程計画・現場支援、工程計画システムの開発に従事した後、ネクステックに入社しコンサルタントに転身。現在は機械装置・情報機器産業を中心として、モジュール化・部材標準化を目的とした部品表活用コンサルティング・システム企画導入に従事。日々のコンサルティングを通じて、現場から生まれる部品表を中心とした問題解決方法論の開発に努めている。
メーカー系SI会社にて、製造業のSCMシステムの構築、コンサルティングを経験。製造業全般の業務知識を得るため ネクステックに参画。自動車産業を中心に工程設計者教育システム導入、プロジェクト管理システム構築・導入などのITコンサル、および、設計業務改革、工場再編成プロジェクトなどの業務コンサルを担当。
外資系ハードウェアベンダーの後、外資系CAE・CADベンダーにて大手自動車会社のCAE導入プロジェクト等を担当する。製造業により深く貢献したいとの思いから、ネクステックに入社、現在に至る。大手重工業メーカにて、設計~製造~調達までの業務/システム/データ改革に従事した経験から、長期・広域に渡る改革のプロジェクト・マネジメントを得意とする。国際基督教大学教養学部卒。
横浜ゴム株式会社にてSCM(生産管理)業務を担当し、国内外の需給調整や海外工場立ち上げ支援、SCM業務モデル構築などを経験。その後、ネクステック株式会社にて、自動車産業、ハイテクメーカーを中心に各種業務改革、事業デューデリジェンス、ハンズオン支援を担当。慶應義塾大学経済学部卒。