御礼

2008年5月16日に開催いたしました「モノづくりに奇策はいらない 確実にQCDコントロール力を高めるPLM実践セミナー」に多数のご出席ありがとうございました。

セミナー概要

本セミナーは終了しました。ご来場、誠にありがとうございました。

日程時間
2008/5/16(金)13:00~17:00
タイトル
モノづくりに奇策はいらない
確実にQCDコントロール力を高めるPLM実践セミナー
2008年 5月16日(金) 13:00-17:30 @東京(品川) ネクステック(株)・本社
会場
東京(品川)ネクステック(株)
参加費
無料
参加対象者
組み立て製造業にお勤めで、ものづくり改革を企画、実行するお立場の方
* 原則、年商500億以上の製造業を対象とさせて頂きます。
主催
ネクステック株式会社
備考
※1:製造業向けの課題と施策を専門的に深掘りするセミナーのため、同業者様の受講はご遠慮いただいております。
※2:お申込頂いた方には1~2日後、メールにて受講票をお送りさせて頂きます。
※3:定員になり次第、申し込みを締め切らせていただきます。

セミナープログラム

12:30-
開場
13:00-13:30
製造業を取り巻く新たな課題とは?
課題解決のための打ち手解説
   ネクステック株式会社 代表取締役社長 CEO 山田太郎
東京工業大学大学院特任教授
早稲田大学大学院客員准教授
2008年、製造業は大きな環境の変化にさらされている。素材高騰、資材の確保困難な状況でのコストコントロールは果たして可能なのか?そんな疑問があちこちで聞かれる。その問いに、敢えて答えるなら、モノが実在する製造業に、“奇策はない”ということだ。世の中で言われている様々な改革、改善活動をひとつひとつ確実に実行していくことで、QCDをコントロールすることができるのである。本講演では、モノづくりの現場を取り巻く環境に打ち勝つ打ち手を解説、各セッションの聞きどころを分かり易く紹介する。
13:30-14:20
調達クライシス!
調達部門と開発・設計部門及びサプライヤとの連携~
~なぜ、開発購買が成功しないのか?成功を導くポイント解説~
   ネクステック株式会社 BT1部 ディレクター 江崎明彦
調達の現場は今、素材が高騰し、在庫は逼迫、調達の最適化を実行することが非常に困難になってきている。市場環境による影響だけが、調達の最適化を阻害しているのだろうか?また、各社が取り組み始めて久しい、開発購買がなぜ成功しないのか?調達部門と開発・設計部門、サプライヤとの連携における、本当に効果の出る調達改革について、実際の具体例を交えて解説する。
14:20-14:35
休憩(15分)
14:35-15:25
上流段階におけるコストマネジメント
~コスト指標の組み立てと実践手法~
   ネクステック株式会社 BT1部 ディレクター 上野拓人
コストコントロール、この課題にあらゆるメーカーが取り組み、壁にぶつかっている。どんなにコストをシュミレーションしても、素材高騰、為替の変動など、外的要因でコストのコントロールが効かなくなっているのが現状だ。だが、外的要因に振り回されてばかりでは、コスト改革に取り組む意義はない。そのためには、コストをコントロールするための切り口、多角的な分析軸でコストをシュミレーションすることがポイントとなってくる。本講演では、製品の特徴ごとの分析軸を事例を交えて紹介、実現可能なコストコントロール方法について解説する。
15:25-16:40
答えはそこにある!
QCDコントロール力をつけるマスターデータ活用とは?
~マスターデータガバナンス独自手法のご紹介~
   ネクステック株式会社 TD部 マネージャ 松本純樹
   ネクステック株式会社 ARM部 パッケージ推進室 マネージャ 鈴木好徳
QCDのコントロール力を強化するためにはどうすればよいのか?その答えは、自社に眠る製品情報の活用にある。QCD向上の継続的改善サイクルを循環させるためには、製品情報を整備し、活用の仕掛けを構築することが不可欠である。製品情報整備に一貫して取り組んできた当社の手法を具体的に解説する。さらに、製品情報を活用するITシステムの構築はどうすべきか、今注目されているMDM*1の本質とは何か?
当社ソフトウエアパッケージ(SpeedPLMware.)を例にとり、具体的に解説する。
*1マスタデータマネジメント;Master Data Management
16:40-17:30
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