2009年2月19日に開催いたしました「製品ライフサイクルを考えろ!不況期を生き抜くためのPLM実践セミナー 」に多数のご出席ありがとうございました。
本セミナーは終了しました。ご来場、誠にありがとうございました。
| 日程時間 |
2009/2/19(木)13:00~17:30 |
|---|---|
| タイトル |
[事例セミナー] 製品ライフサイクルを考えろ! 不況期を生き抜くためのPLM実践セミナー ~『「写ルンです」循環生産工場』事例紹介 ・プロジェクトを成功に導くテクニック~ |
| 会場 |
東京(品川)ネクステック(株) |
| 参加費 |
無料 |
| 参加対象者 |
製造業における経営者・マネジメント層 |
| 主催 |
ネクステック株式会社 |
| 備考 |
※1:製造業向けの課題と施策を専門的に深掘りするセミナーのため、同業者様の受講はご遠慮いただいております。 ※2:お申込頂いた方には1~2日後、メールにて受講票をお送りさせて頂きます。 ※3:定員になり次第、申し込みを締め切らせていただきます。 |
| 12:30- |
開場 |
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| 13:00-13:20 オープニング |
激動の2008年を振り返る、製造業を取り巻く課題とは? ネクステック株式会社 執行役員 松永 恒 |
| 13:20-14:10 基調講演 |
大河内記念技術賞受賞 「写ルンです」の循環生産システム ~設計段階からの徹底した標準化でリサイクルの自動化を実現~ -富士フイルムテクノサービス株式会社代表取締役 深野彰様 ■概要 「写ルンです」は、1986年発売以来、品質の向上とラインアップの充実によりヒット商品となった。同時に、環境問題がクローズアップしてきた時代のあるべきモノ作りとして、「循環生産システム」のコンセプトで、「いつでも、どこでも、だれにでも」より美しい写真が撮れるカメラ機能の品質向上と合わせて、リユース性の向上を目指した製品設計を行った。環境対応では、リユース・リサイクルの自動化システム開発を進めた。この成果は2001年大河内記念技術賞を受賞した。本講演では、「写ルンです」のリユース・リサイクル・システムの開発の経緯、並びにリサイクルを取り巻く諸問題、回収システム問題、コスト問題などについても紹介する。 |
| 14:20-15:10 Aセッション |
儲ける事業への変革シナリオ コスト構造をライフサイクルで評価し打ち手を探る ~儲かる儲からないを見極めるライフサイクルコスティングの実際~ -マネジャー 北山 一真 ■概要 環境マネジメント、CSR遵守など、企業にのしかかる負担は年々増加している。今までの製造原価を中心としたコストマネジメントは限界に達し、コスト構造・収益構造を製品ライフサイクルの観点で分析・評価・シミュレーションできるマネジメントが求められている。限られたリソースの中で、最善の打ち手を打つために必要なマネジメント手法を解説する。 |
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休憩 |
| 15:40-16:30 Bセッション |
標準化を支える情報基盤とは! 設計意図を蓄積する仕様BOM構築の実際 ~情報基盤構築プロジェクトの成功ノウハウも併せて解説~ -プログラムディレクター 松本純樹 ■概要 グローバル市場の大きな変化に対し低コスト設計の重要性は、ますます高まっている。低コスト設計を継続的に行うためには仕様のマネジメントは必須だ。設計者の設計プロセスを可視化することで、なぜ設計者がその部品を採用したか等「設計意図」を蓄積することが仕様マネジメントの第一歩となる。本セッションではネクステック独自の方法論とその適用の実際を紹介。さらに、実戦で鍛え上げたプロジェクトを成功させるためのノウハウも併せて解説。 |
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