2009年6月8日に開催いたしました「(第2回)原価企画・原価管理の基本~原価の可視化とその活用方法」に多数のご出席ありがとうございました。
現在、企画、設計、調達など多くの部署の方はコストダウンの要請を受けて奮闘されています。
しかし、コストの専門家とされる原価管理部門と密な連携をとっている方は
少ないのではないでしょうか。
原価管理は数字や難解な用語の世界だと敬遠していませんか?
また、せっかく真面目に原価管理に取り組もうとしても一般の書籍やセミナーは「難しい原価の専門用語の解説」が主目的で実務に活かすことができずにがっかりしたりしていませんか?
原価の見える化はなぜ必要なのか?
見えた原価を活用するには具体的にどうしたらよいのか?
原価改革のプロジェクトを成功させるコツはあるのか?
製造業の幅広い分野の方に理解していただけるよう専門用語は最低限に抑え、実務で発生する課題を具体的に挙げて解説します。
この機会にぜひ、原価管理の真の活用法を学んでください。
■こんな方に受講をおすすめします
・経営企画・事業企画など企画担当の方
・設計、生産技術、製造などコストダウンに追われているマネージャー及びリーダ
・原価企画・原価管理など原価関連業務に従事している方
・原価関連プロジェクトを推進されているプロジェクトリーダ及びスタッフ
本セミナーは終了しました。ご来場、誠にありがとうございました。
| 日程時間 |
2009/6/8(月)10:00~17:00 |
|---|---|
| タイトル |
原価企画・原価管理の基本~原価の可視化とその活用方法 赤字製品をやめたら赤字が増えた!?会社をダメにする5つの常識 |
| 会場 |
日本テクノセンター研修室(東京・西新宿) 東京都新宿区西新宿二丁目7番1号 新宿第一生命ビル22F |
| 参加費 |
※ネクステック株式会社からお申込みになると特別割引価格で受講できます。 大変お得ですので、是非ご検討ください。 お1人の通常価格:52,500円/名(税込)のところ、5,250円割引⇒1名47,250円(税込) 1社から複数参加の通常価格:47,250円/名(税込)のところ、5,250円割引⇒42,000円/名(税込) |
| 主催 |
日本テクノセンター |
| セミナー構成 |
Ⅰ.原価は難しくない。原価とは何かを知る 1.今見ている原価は正しいのか?原価に関する常識チェック 2.設計段階で原価の80%が決まる a.モノを作る前にコストが決まる b.80%の責任は設計にあるのか? 3.原価の見える化とは? a.原価の基本構造 b.原価計算のカラクリ Ⅱ.見える化した原価の活用方法を知る 1.やみくもな原価低減(コストダウン)には明日はない a.原価低減はモチベーションが命。その4つのポイントとは? b.原価企画というワザを知り、ライフサイクルコストという武器を使う 2.原価を活用する基本プロセス「①目標値の設定」 a.目標値設定の基本プロセス b.部品表(BOM)を活用した目標値設定とは c.原価低減の可能性を探る目標値とは 3.原価を活用する基本プロセス「②実力値を測る見積」 a.なぜ見積は難しいのか? b.4つのコストテーブルを持とう (コストテーブルの原理を理解するための、最低限の統計解析の説明有) 4.原価を活用する基本プロセス「③コストダウンの計画と実現」 a.コストダウンシートを使い多くのアイデアを出す b.コストダウンアイデアを共有するには 5.原価を活用する基本プロセス「④目標値に対しての達成度管理」 a.DRとは別のCR(コストレビュー)を設けよう b.達成度管理の基本プロセス c.損益分岐点を理解する Ⅲ.失敗プロジェクトに学ぶ。改革の秘訣を知る 1.2つの”WHY”が改革を促進させる。 2.経営トップに改革効果をどう伝えるか? 3.あるべき姿より始めの一歩。改革を阻害するポイントに注意する 4.原価管理の「守・破・離」 * セミナー内容は都合により変更させて頂く場合がございます。予めご了承下さい。 |