2009年6月18日に開催いたしました「顧客価値に基づき製品QCDを差別化しろ 不況期に勝ち組となる企業価値向上セミナー」に多数のご出席ありがとうございました。
本セミナーは終了しました。ご来場、誠にありがとうございました。
| 日程時間 |
2009/6/18(木) 13:30~17:40 |
|---|---|
| タイトル |
顧客価値に基づき製品QCDを差別化しろ 不況期に勝ち組となる企業価値向上セミナー ~「顧客理解」を出発点とした「プロセス改革活動」の事例から学ぶ~ |
| 会場 |
STANDARD会議室8F 住所:東京都中央区京橋2-8-20京橋ビル Tel:03-5579-9922 最寄り駅: ・JR線「東京」駅八重洲南口より徒歩4分 ・東京メトロ銀座線「京橋」駅6番出口より徒歩30秒 ・東京メトロ銀座線「銀座」駅より徒歩4分 ・東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅より徒歩4分 ・都営浅草線「宝町」駅A5番出口より徒歩4分 |
| 参加費 |
無料 |
| 参加対象者 |
製造業における経営者・マネジメント層 |
| 主催 |
ネクステック株式会社 |
| 備考 |
※1:製造業向けの課題と施策を専門的に深掘りするセミナーのため、同業者様の受講はご遠慮いただいております。 ※2:お申込頂いた方には1~2日後、メールにて受講票をお送りさせて頂きます。 ※3:定員になり次第、申し込みを締め切らせていただきます。 |
| 13:00- |
開場 |
|---|---|
| 13:30-14:20 特別講演 |
製造業の経営者が考えるべきこと 株式会社経営共創基盤 CEO/ネクステック株式会社 会長 冨山和彦 ■概要 製造業にとって、極めて厳しい環境が続いています。だからこそ、ここで腹をくくって逃げずに問題に対峙した者は、必ず大きな何かを手に入れます。夜は必ず明けます。そのときに何かを手にしていた者とそうでない者との間には、非常に大きな差がついているものです。これはバブル崩壊後の10年にわたる平成大不況を生き抜いた私自身の体験的な真実でもあります。10年後、20年後に振り返って、会社として、個人として「あの年が大きな分岐点、自分たちのその後の発展の基礎を作り上げた年だった」と思えるよう、今何をすべきかを考えましょう。 |
| 14:30-15:15 |
真の顧客価値とそれに基づく営業戦略 ネクステック株式会社 ディレクター 宮坂 喜一 ■概要 既成概念が通用しないこの不況下で、顧客価値に基づき「顧客との協働」を実現している企業が勝ち組となっている。顧客価値の重要性はこれまでも多くの機会に叫ばれてきたが、本当の意味でその価値を認識している企業はいまだ少ない。今回のセミナーでは、今再考すべき顧客価値とは何か、それに基づく企業活動、営業戦略について検証する。 |
| 15:15-16:00 基調講演 |
顧客理解とプロセス改革 元 パイオニア株式会社 常務執行役員 経営戦略部長 松木清一郎様 ■概要 どの企業においても「顧客理解」ということが、全ての活動の出発点であり、到達点でもあると考えます。この認識から出発し、社員に刺激を与え、風土を変え、会社を活性化するために行った「プロセス改革活動」の実例をご紹介することで、参加される皆様が何らかの気づきを得られることを願っています。 |
| 16:10-16:55 Aセッション |
顧客価値向上を実現するモジュール化戦略と実践 ネクステック株式会社 ディレクター 上岡 誠 ■概要 「企画開発した新製品が売れない!」そう嘆く前に、顧客の求める真の価値を提供することができているかどうかを考えていただきたい。顧客要求に最大限に応えつつ、社内の開発は効率的に行いたい。そんな相反する思いを実現するのがモジュール化戦略だ。工作機械の実例をもとに、その戦略と具体的な実践手法を紹介する。 |
| 16:55-17:40 Bセッション |
多面的なサプライチェーン戦略を用いた顧客価値最大化の実例 ネクステック株式会社 ディレクター 江崎 明彦 ■概要 グローバル・サプライチェーンの在り方は競争力に直結する。本セミナーでは製品アーキテクチャー、グローバル立地による資源機会や市場機会の違い、需要変動や為替変動への対応力、グローバル物流など、複数の観点から、顧客価値を最大化するサプライチェーンの在り方を、事例を交えながら解説する。 |