| 業種 |
精密機械メーカー |
| テーマ |
情報管理基盤の構築支援 |
| 対象業務 |
製品企画・開発・設計・生産技術・調達・製造・品質保証・プロジェクト管理 |
| 課題/目的 |
製品開発に関わる情報が属人的に扱われており、組織的に管理されていなかったため、担当者以外は情報の有無や保存先が分からず、過去事例の情報を次の製品開発へ役立てることができていなかった。そこで効率的な開発を目的として、情報を一元化するための管理体系と基盤を構築した。 |
| 概要 |
- 情報管理体系の策定
- 製品分類を基準に製品を管理する階層(ツリー構造)を定義した
- 製品別の各情報も階層(ツリー構造)で定義した
- 共有データベースの構築
- 情報管理体系に従い、情報を管理するデータベースを作成した
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| 成功のポイント |
- 情報を一元的に集約するだけでなく、二次活用することに視点を置き、体系を整備した(情報検索時の検索し易さに考慮し、階層を深くしすぎないように括りの単位を設定 等)
- プロトタイプ作成後、検証を行う際に各部門の代表者が都度データベースを評価し、"利用者の使いやすさ"観点から作りこみを行った
- データの移行は一度に行わず、移行する製品・データの優先順位を決め、段階的に移行した(移行担当者の負荷を平準化した)
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