| 業種 |
ハイテクメーカー |
| テーマ |
原価企画業務構築支援 |
| 対象業務 |
企画、設計、営業、生産技術、製造、経理、原価 |
| 課題/目的 |
- 課題
- 供給先メーカーからの厳しい原価低減の要求がされていた
- 低価格を実現する競合が現われ、赤字覚悟の受注が増えていた
- 受注してからの原価企画活動により後手後手の対応となっていた
- 現場の原価低減活動を評価できず、やらされ感から脱却できなかった
- 属人的な原価低減活動により、場当たり的となり成果が上がらなかった
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| 概要 |
- 利益創出に向けた原価企画活動の構築
- 受注前からの原価企画プロセスの構築
- プロジェクトを一貫して管理する原価企画組織の構築
- 原価企画システムの構築
- コスト見積システムの構築
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| 成功のポイント |
原価企画の仕組み(業務・システム)の構築だけでは、定着化し成功することはできない。各部署のコスト意識を改革し、トップの強い推進がなくても社員自ら推進できる文化の醸成が重要となる。
- 月次・年次などの期間での原価管理から脱却し、製品を軸とした製品ライフサイクル単位での管理の必要性を理解する必要がある
- 一般の原価企画は、製品企画から量産までの管理が多いが、量産後の生産打ち切りまで一貫して原価の推進を行う組織設計が重要となる
- 原価低減活動を財務会計上での評価ではなく、管理会計上で評価できるようにする必要がある
- 海外など実績収集の仕組みが整っていない場所に関しては、精度が落ちても良いので簡易的な仕組みで運用する割り切りが必要となる
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